チャレンジすることの楽しさを覚えました!(W様)
ご利用サポート:長期留学
期間:2年間
ビザ : 学生ビザ
滞在場所:クライストチャーチ
性別:女性
職業・職歴(渡航前):学生
最終学歴:高校(高校3年生 / ニュージーランド高校留学2年目)
英会話レベル(サービス開始時)*:1
*1 - ほとんど話せない、 2 - 最低限は話せる、 3 - 短い文章で話せる、 4 - 簡単な会話ができる、 5 - 会話に問題はない
ニュージーランドで2年間、高校生活を送りました。
留学前は英語にあまり自信がなかったため、学校が終わった後に事前の英語レッスンを受けていました。先生とは英語の勉強だけでなく、留学生活や将来のことなど、いろいろな話をすることができました。
渡航したばかりの頃は、ホームシックになったり、ホストファミリーとうまく話せなかったりして、泣いてしまうこともありました。
でも、学校生活やドラゴンボートの部活動などを通して少しずつ自信がつき、英語で人と話すことが楽しいと思えるようになりました。
生活のことで悩んだときには、NZSCのスタッフさんに電話をして相談することもありました。話を聞いてもらった後は、「もう少し頑張ってみよう」と勇気が湧いていることが多かったです。
私は将来、インターナショナル幼稚園の先生になりたいという夢があります。
そのため、スタッフさんのアドバイスを受けて、高校に通いながら現地の幼稚園で毎週ボランティアにも挑戦しました。
最初はとても緊張しましたが、毎週通っているうちに子どもたちが懐いてくれたり、現地の先生たちとも少しずつ交流できるようになったりして、毎回楽しみに通うようになりました。実際に子どもたちと触れ合い、現場で働く先生たちの姿を見ることができたことは、とても貴重な経験でした。
留学生活を通して一番変わったのは、「チャレンジすることは楽しい」と思えるようになったことです。ドラゴンボートへの参加や幼稚園でのボランティアなど、日本の高校生活ではなかなかできないことにもたくさん挑戦することができました。
幼稚園での経験を通して、将来はもっと子どもたちと関わる仕事がしたい、幼稚園の先生になりたいという気持ちもさらに強くなりました。
大学に進学してからも英語の勉強を続け、ニュージーランドで身につけた「まず挑戦してみる」という気持ちを大切にしながら、将来の夢を叶えたいと思います。

ご利用者様のご感想は御本人の許可のもとに掲載させていただいております。
NZSCスタッフより
渡航前と比べて、本当に大きく成長したWさん。ニュージーランドでさまざまなことにチャレンジし、一つひとつ成功体験を積み重ねる中で、少しずつ自信をつけていく姿がとても印象的でした。
定期面談で学校を訪れると、いつも元気な笑顔で迎えてくれて、そのたびに頼もしさを感じていました。やりたいことに向かって一生懸命に取り組む姿や、難しいことにも少しずつ挑戦していく姿には、私たちスタッフもたくさん勇気をもらいました。
ホームシックや英語、学校生活など、きっと簡単なことばかりではなかったと思います。それでも、ニュージーランドで乗り越えてきたことや挑戦してきた経験は、これからのWさんを支えてくれる大きな自信になるはずです。
これからもWさんらしく、自分の「やってみたい」という気持ちを大切に、素敵な人生を歩んでいってください。ニュージーランドで過ごした2年間を誇りに思ってもらえたら嬉しいです。
またいつでもニュージーランドに遊びに来てくださいね!




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