キャリアアップに繋がった1年(K様)
ご利用サポート:Working Holiday
期間:1年間
ビザ : ワーキングホリデービザ
滞在場所:クライストチャーチ
年齢:20代後半
性別:女性
職業・職歴(渡航前):会社員
英会話レベル(サービス開始時)*:4
*1 - ほとんど話せない、 2 - 最低限は話せる、 3 - 短い文章で話せる、 4 - 簡単な会話ができる、 5 - 会話に問題はない
ワーホリを利用して、1年間カフェとお土産屋さんで接客の仕事を経験しました。
渡航後はまずホームステイをしながら、銀行口座の開設など生活に必要な手続きを進めました。その後シェアハウスへ移り、仲良くなったオーナーさんの紹介をきっかけに、バリスタの仕事を始めることができました。
さらに、現地の友人との繋がりから、テカポのお土産屋さんでの仕事も決まりました。人との出会いから新しい機会が生まれ、自分のやりたいことが少しずつ形になっていくところに、ニュージーランドらしさを感じました。
テカポでは接客だけでなく、商品の提案やお客様とのスモールトークにも挑戦しました。最初は緊張しましたが、フレンドリーな同僚やお客様に囲まれて働く中で、英語力だけでなく、コミュニケーション力や異文化の中で働く力も身についたと思います。
ワーホリ中は、とにかく「自分は何をやってみたいのか」を考え、それを言葉にして周りの人に伝えることを意識していました。不思議なことに、声に出すことで情報を教えてもらったり、新しい仕事や出会いに繋がったりすることが何度もありました。
また、ニュージーランドで生活する中で、「自分は何が好きなのか」「どんなことに幸せを感じるのか」と、自分自身について考える時間も増えました。
ワーホリを通して特に身についたと感じるのは、まず行動してみる力と、その時々の状況に合わせて柔軟に考える力です。
現地での仕事や生活を通じて学んだ異文化コミュニケーションやチームワークは、帰国後の仕事にも繋がっています。
現在は人気観光地のホテルでフロント業務に携わっており、海外からのお客様を接客する機会も多くあります。ニュージーランドで身につけた英語力やコミュニケーション力を、今の仕事でも活かすことができています。
ワーホリ中に自分自身と向き合いながら、周囲の人にも相談できる環境があったことで、帰国後に「自分はこれから何をしたいのか」も以前より明確になりました。
新しい仕事や文化を経験しただけでなく、自分自身についてもたくさん知ることができた1年間だったと思います。

ご利用者様のご感想は御本人の許可のもとに掲載させていただいております。
NZSCスタッフより
持ち前のフットワークの軽さと柔らかいお人柄で、ニュージーランドでの生活を思いきり楽しんでいたKさん。
交友関係も広く、「面白そう」と思ったことにはまず挑戦してみる。その姿勢が、新しい仕事や出会い、さまざまな人との繋がりを生んでいたのだと思います。
仕事やレジャーで忙しい中でも、自分自身について考える時間をしっかりと持ち、「自分は何が好きなのか」「これからどうしていきたいのか」と向き合っていた姿も印象的でした。
ニュージーランドでの1年間は、たくさんの経験をするだけでなく、自分自身をより深く知る時間にもなったのではないかと思います。
そして、ワーホリを「楽しかった経験」で終わらせず、そこで得た気づきや経験を帰国後のキャリアやこれからの将来に繋げているKさん。自分のやりたいことを大切にしながら、楽しみつつ柔軟に前へ進んでいく姿に、私たちもたくさん刺激をもらいました。
これからの活躍も楽しみにしています。またいつでもニュージーランドでお待ちしています!




コメント