
よくあるご質問
よくあるご質問
ニュージーランドは南半球にあるため、日本とは季節が逆になります。 そのため、日本が冬の12〜2月は、ニュージーランドでは夏になります。
ニュージーランドにも四季はありますが、観光客が最も多いのは夏の12月〜3月頃です。天候が安定していて、旅行やアウトドアを楽しみやすい時期になります。
ワーキングホリデーで1年間滞在する場合、旅行だけでなく、フルーツ収穫などの季節限定の仕事(シーズナルワーク)に挑戦したい方も多いです。こうした仕事は、主に夏〜秋(12月〜5月頃)に募集されます。
そのためおすすめの流れとしては、 最初の冬(6〜8月)は語学学校に通いながら、ニュージーランドの生活や英語に慣れる。 その後、春の10月頃から仕事探しや旅行の準備を始め、夏に向けて本格的に行動する、というスケジュールです。
ホームステイは絶対に必要というわけではありませんが、渡航後の最初の数週間は利用することをおすすめしています。
ホームステイをおすすめする理由
安全でトラブルの少ない環境で生活をスタートでき、ニュージーランドでの生活に慣れるまでの間、精神的にも落ち着いて過ごしやすい
現地の状況を理解しているネイティブと一緒に生活することで、困ったことを相談しやすく、英語に自信がなくてもコミュニケーションを取りやすい
ネイティブとのつながりができ、ホームステイ終了後も関係を続けられることが多い
ニュージーランドの生活スタイルや文化を実際の暮らしを通して知ることができる
現地に「実家のように頼れる場所」ができる安心感がある
生活に慣れてきたら、フラット(数人で一軒家やアパートをシェアする住まい)にチャレンジし、新しい環境や人との出会いを経験するのも大切です。
このように、ホームステイはニュージーランド生活を安心してスタートするための有効な選択肢であり、その後のフラット生活や現地での挑戦へとつながるステップになります。
代表的な仕事としては、観光業関連があります。例えば土産物店やレストラン・カフェでの接客、ホテルでのベッドメーキングなどです。
また、シーズナルワークとして果樹園やビンヤードでのフルーツピッキングやパッキングも人気です。ニュージーランドにはテイクアウト専門の寿司屋も多く、スシを巻く仕事もあります。キッチンでの経験がある方は色んな場所で重宝されます。
看護系の仕事については、日本での経験や英語レベルによっては、まずボランティアから始めて、徐々に有給の仕事につなげていくこともあります。
将来つきたい仕事がある場合は、その仕事に向けて少し準備期間を設け、必要な経験やスキルを積むという長期プランを立てるよいこともあります。
現地での生活自体は、初心者レベルの英語でも生活は送ることができます。ただし、さまざまなことに関わって積極的に生活を楽しむには、ある程度の英語力があったほうがスムーズです。
仕事を見つけるには一定の英語力が必要です。必要な英語レベルは業種やそれぞれの職場によって異なります。 無料オンラインカウンセリングでご希望の職種をお聞かせいただければ、必要な英語力や準備方法について具体的にご案内できます。また、日本滞在中から、その職種に特化した英語レッスンを始めることも可能です。詳しくは「国内事前英語プログラム」をご参照ください。
また、「スターターパック」にはCV(履歴書)&カバーレター作成のサポートが含まれます。
